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英検準1級合格者のストーリー 2

今治西高校3年 

髙橋 未優 さん

 

①なぜ準1級に挑戦しましたか?

1.塾の先生の勧めもあって、推薦入試直後に12月から4月までの英語のモチベーションの維持しつつ、国際学部に進学する自分にとって自身のキャリアに直結する資格を取っておきたかった。高校在学中にこれをやったというものを残しておきたかった。

2.塾の後輩が合格しているのを見て、自分も合格できるかな。準1はあまりに高い壁と思い込んでいた。

 

②なぜ合格できましたか?

短期間で単語力と読解力がぐんと伸びたのが勝因。そのことによって総合性がアップ。

単語力は映像授業「学研プライム英検準1級講座」の竹岡先生の講義がきっかけ。

 

③竹岡先生の講座のよかったところは?

準1級の過去問を見た時は漠然と自分にはムリと思ったが、全ての分野を丁寧に細かくカバーした対策講義で「これだけ抑えれば十分。ポイントはここ。」と絶対外せないポイントをしっかり教えてくれるので、この目線で見れば難問も案外簡単に見えてきた。竹岡先生は厳しいが、やれる気がしてくる。

特にオリジナル単語BOOKが最強。単語を構成するパーツ「接辞」から意味を推測することで、単語のイメージの仕方が変わり単語力UP。日本語で言うと部首。"bre"がきたら「膨らませる」イメージで、bread「パン」、brew「醸造する」など。"rode"がきたら「かじる」イメージで、erode「侵食する」など。Evacuation drillでは、”e”が「すっかり、完全に、外に」で、”vac”が「空っぽ」の意味。外に出て、部屋が空っぽになる訓練からイメージして、「避難訓練」の意味になる。

 

④オンライン英会話のよかったところは?

英語は会話の中で使えて、初めて身についたという感じがする。学んだことを使いたいという思いで、緊張感をもって受講していた。先生の質が高い。ただ会話を楽しむだけではなく、文法ミスや言い回しなどしっかり教えてくれるのが良かった。

 

⑤速読英語のよかったところは?

速読という概念が変わった。今までは、時間を測って早く読もうとしていただけ。

先に単語をおさえ、文章を読み、自分の状況を確認できる。目のトレーニングが具体的にちゃんとあり、なぞりやスラッシュは自分ではできない、パソコンでこそできるトレーニング。直後にあきらかに英文を速読できる自分を確認でき、モチベーションと自信UP。さらに速聴トレーニングで、特に2倍速で耳のリミッターが外れて、1倍速の時にはあきらかにはっきり聞こえるようになってくる。目と耳の英語筋が、短時間で集中して、さらに濃密なトレーニングで効果は絶大。

トレーニングの後は、初見の文章でも、なぞり読みのスピードが意識され、速さUP、スラッシュが浮かび上がってくるイメージで読めるので、内容把握力UP、読解力UP。

 

⑥英語を学習するうえで大切にしていることは何ですか?

Google翻訳は、意味が1つしか出てこない。普段から「imiwa?」アプリで「これ英語でなんて言うのかな?」を大切にしている。

何らかの形で英語に触れるようにしている。TV字幕。日本人英語YouTuber。NHKアプリのWORLDJAPAN(日本の動画がついていると分かり易い。)英語のレシピで料理する。Duolingoで英語が出来たら多言語も出来るという意識づけで、英語の質がアップ。

 

⑦将来の夢

英語が堪能な多言語使用者になりたい。英語を使って人と関わりたい。英語の情報量は、日本語の情報量の何倍もある。その情報量、圧倒的に広い視野で人と関わりたい。