やぶき塾生のストーリー

早稲田大学(基幹理工)

九州大学(工)

S・A君(済美高校)

 

毎日、鏡に向かって「もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?」と自問していたスティーブ・ジョブズに憧れます。そして、いろいろなことに真剣に取り組む中で、「絶対、勉強した方がいい」という確信を得ることができました。勉強したいだけできる環境のおかげで、充実した高校生活でした。


名古屋大学(情報学部)

N・I君(西条高校)

 

ゲーム好きが高じて、情報学部のある名古屋大学を目指しました。高い目標だったのですが、基礎からコツコツ勉強していくうちにレベルアップし、気づいたら目標をクリアしていた感じです。人から押し付けられると滅入ってしまう性格なので、先生が自分のレベルに合わせて@willの教材を選んでくれて助かりました。


神戸大学(海事科学部)

S・F君(西条高校)

 

親からは「浪人してもいいから納得できる大学へ行きなさい」と言われ、先生からは「だったら浪人生の絶大な支持を受けている駿台予備校の竹岡先生の英語を現役で受けてみないか」と勧められました。これがハマった!竹岡英語に数学の過去問添削指導。何ができていて何ができていないのかを考え、そこを埋める勉強で合格できたと思います。


徳島大学(薬学部)

T・W君(新居浜西高校)

 

土日も含め毎日通塾して受講ペースを守り切ったことは、これから6年間の勉強が待っている私にとって胸を張れることだと思います。私大受験に向け、早期に化学全範囲の勉強を終えていたことで、センターと前期入試に対しても余裕がありました。最後の個人指導もぴったりでした。入学後は薬剤師の資格の勉強だけではなく、倫理学など人文系の学問も大事にしたいです。


岡山大学(文学部)

関西大学(文学部)

M・Mさん(西条高校)

 

放課後すぐに塾へ行き、宿題をしてから、映像授業を見たり、問題を解いたりした。飽きたら教科を替える。無理に早起きや夜更かしをしない。健康第一。自分らしく受験勉強を頑張れたと思います。ただ、周りがどんどん決まっていく中で、前期試験までモチベーションを保つのに苦労しました。併願する私立の受験計画は入念に。私は関西大学の合格に救われました。


高知大学(地域協働学部)

K・Iさん(小松高校)

 

「大学は推薦やAOで受かるものだ」と、どうしようもなく甘い考えを抱いていた私に、「勉強しなきゃ」と思わせてくれたのが、やぶき塾でした。高3からの1年間でしたが、生まれて初めて本格的な受験勉強に励み、家族にも支えられて、センター試験では主要科目で7割取れました。そして、一般入試で国立大学に合格できました。本当に嬉しいし、自信になりました。


西南学院大学(経済学部)

M・Kさん(西条高校)

 

中1の体験授業で「中学・高校の6年間で、その先の50年・60年が決まるから、今できることを必死でやりなさい」と言われたことを、今でも鮮明に覚えています。書道部で忙しかったけれど、部活を言い訳にせず、毎日自習室に来る習慣をつけました。緊張感のある自習室のおかげで、本番では周囲の空気に飲み込まれずに頑張れました。6年間に感謝!



東京大学

 理科1類


西条高校 M・S君

私は高校入学したと同時にやぶき塾に入りました。入った理由は家に近くて、自習室が充実しているということを聞いていたからでしたが、今思えばこの選択は大正解でした。

やぶき塾では学校の授業よりも早く、そしてわかりやすく授業をしてくれます。そのため早期に各単元を習得することができ、かつ学校での授業が復習となってくれるため、より定着度が増します。また授業の人数が平均7名と少人数授業であるため、一人一人の生徒を丁寧に指導してくれ、自分の弱点などを把握し適切なアドバイスや学習計画も立ててくれます。そして少人数制である故に、先生と生徒の距離感も近く勉強以外の相談にも積極的に乗ってくれます。今思えば、たまにする先生との人生相談や雑談などが良い息抜きとなって、受験で緊張していた私をリラックスさせていけたのだと思います。また私にとって非常にありがたかったことは、資料や参考書が見放題だったことです。わざわざ本屋さんに行って買わなくても、塾に置いてある本を好きなだけ解くことができました。

自分の第一志望に受かるかどうかを決める大きな要因の一つとして私は、周りの「人」があると思います。受験は団体戦とよく言いますが本当にその通りだと実感しています。私は高校時代、ずっと大切にしていた言葉があります。それは『一人だけど独りじゃない。あなたには仲間がいる。』です。この言葉の意味は、一つ目の「一人」はそのままの意味です。夜遅くまで勉強したり、毎朝起きて単語を覚えたり、わからないことを先生に聞いたりするのは自分一人でやること。その結果として起きることも全て受け入れないといけない。そういった意味では受験は一人で辛いことです。でも周りをみれば決して「孤独」ではありません。これが2番目の「独り」です。本気で心配してくださる先生方もいますし、お互い切磋琢磨して刺激しあう仲間だっています。

 

私はやぶき塾でそういった仲間と出会えました。西条高校で同じ大学を目指す生徒がいなかった私にとって、モチベーションの維持は塾にありました。特にそこで出会った「人」がモチベーションの源でした。同期も先生方も他では得ることができない私の財産です。みなさんもやぶき塾で受験を共に闘う仲間と出会ってみませんか?

 

お茶の水女子大学 

 

生活科


K・Sさん

私は推薦で合格したのですが、それは、やぶき塾に1年のときから通っていたからできたのだと100%思います。なぜかというと、一般入試もそうですが、とくに推薦入試は三年間の自分の成績が大きく結果に影響を与えるからです。私が1番よかったと思っているのは、塾長の化学の授業を1年のときに受けていたことです。塾長の授業はとっても難しいです。本当に目がまわりそうでした。毎日オテアゲ。

しかし!!

テストになった瞬間「えっ、解ける。わかる!!すごい!!」ってなります。本当です。基礎しか受けていなかったのですが、一年の定期テストは常に95点くらいだったと思います。文転して基礎を受けることになったのですが、2年近くやっていない内容でもわかります。感動的です。「化学はできる」という自信があるだけでも安心して推薦を受けられたし、評定平均も高いし、一石二鳥です。化学だけでなく数学もやぶきに通っていたので自信もあり、評価も高かったです。そして映像授業で全教科全科目きちんと勉強できる。本当に恵まれていると思います。

 

今、一年、二年の人!推薦で楽したいと思っていませんか?推薦を受ける気なら今‼︎もっと勉強してください。やぶき塾ならば、学習面だけでなく本当に真剣に生徒と向き合あってくださる多くの先生方がいます。私はそれに本当に救われました。誰しも悩みの一つや二つあります。焦りも不安もあります。大学選びとなると、この小さな町にずっと住んでいる私たちには、まだまだ知らない大学や街があって、自分にどこが合うのかなんてわかりません。それらの悩みを全て相談して、自分の目標を定めて、自分の進路の実現に向けてがんばってください。

 


合格者ロングインタビュー

超難関入試を突破した3人の先輩の物語

慶應義塾大学(商学部)

T・N君(新居浜西高校)

 

私は、果物店を営む両親の商売に対する熱い姿に憧れ、経営者になることを考え始めました。慶應義塾には「気品の泉源、智徳の模範を以て全社会の先導者たらんことを欲する」という福沢諭吉の言葉があります。この3年で、家族、友人、学校、塾といった様々な支えと関わりの中で、知性と品格を備えたリーダーに少しは近づけたと思っています。


Q: 慶應義塾大学を志望した理由は何ですか?
努力をして自分を追い込んで成長できる環境を考えると、文系生にとって私大頂点に君臨する慶應義塾大学が最適だと思ったからです。新居浜西高入学後も、部活・学校行事も全力投球で、定期テストも落とさないという自分の適性を考えると、経営者としてのリーダーシップも磨きながら伸びていける環境は慶應義塾大学にあるのではと、ますますその思いが強くなりました。

 

Q: 志望大学に合格した最も大きな理由は何だと思いますか?
中3の春休みから今に至るまで大学合格という心の軸を一秒たりともぶらさずやり抜けたからだと思います。生活全てにおいて慶應義塾大学合格を最優先してきました。また私自身の勉強のポリシーである「文理両道」を貫いたことにもあると思います。数学のみならず生物基礎や地学基礎に対する取り組みも、「文系だからといって理系科目から逃げるということはあってはならない」というこだわりからです。

 

Q: 合格に向けて塾内で心がけたことがあれば教えてください。
「何事も初めが大事」ということから1年次から特に英語と数学に関しては、映像授業( @will、ウイングネット、学研プライム)やライブ授業を通して学校よりも1歩2歩3歩進みました。どの講座を受けるときもテキストの始めと終わりの日時を設定し、そのプロセスを細く割り振って成功方程式を作りました。ただがむしゃらにやっていれば伸びる世界は高校には存在しません。

 

Q: 勉強と部活との両立についてはどうやってきましたか?
部活があるからできないなどと部活のせいにして勉強から逃げてしまうと、後で後悔します。僕もサッカー部に所属し副主将も務めましたが、それでも勉強が一番だと思います。

 

Q: 在校生に対してやっておくべきことをアドバイスしてください。
文系に進むのであれば馬鹿にできないのが数学です。僕の場合はやぶき塾の授業についていくだけで安心して点を取れました。英語はもう言うまでもなくやらなければいけません。文理両方とも逃げられません。1年の頃は単語の定着をしっかりと行い、早いうちから長文に慣れていくのが良いと思います

 

Q: 他塾もある中でやぶき塾に入塾した理由を教えてください。
多くの選択ができる豊富な映像授業、そして唯一無二のライブ授業と、神の救いのような面談があることです。また特待生審査に向けての論文指導という、他では味わえない経験をさせてもらいました。合格は本当に通過点、入学も通過点、就職も通過点ということを実感出来ました。最後に自分の夢を応援し実現させてくださったやぶき塾に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

法政大学(キャリアデザイン学部)

Y・Tさん(今治西高校)

 

1年間のデンマーク留学を経て、意気揚々と帰国してみると、大学受験という現実に直面しました。進路について悩んでいたので、友だちの紹介で面談を申し込み、話していく中で、自分の「強み」に気づけたり、「やりたいこと」を明確にしたりできました。人との出会いで考えも広がり、一生消えない知恵や知識が得られます。悩んだら相談すべし。


Q: 志望大学に合格した最も大きな理由は何だと思いますか?
高校3年から行ったデンマーク留学。そしてその経験を帰国後にしっかりと自己分析して将来のこととして考えることができた点だと思います。自己分析をする際には、やぶき塾の先生に指導していただきながら、客観的に自身の海外経験を振り返ることができました。
志望大学合格の最大の理由は、自己分析・将来像を十分にまとめ上げたことで、レポートや小論文、面接に自信を持つて挑戦できたことだと思います。

 

Q: 自己分析の結果は?
塾の先生との面談を通して、自分だけでは見えなかった点に数多く気づかされました。
私の強みは「とにかく物事を考えるのが好きであること」。例えばなぜデンマークを選んだかというと、幸せとは何かということを考えていた時に、世界の幸福度ランキングで上位のデンマークに留学しよう、デンマーク人にとっての幸せという価値観は一体どういうところにあるのかというのを実際に行って学びたいと考えたからです。また考えたことを主体的に行動に移せるということが、さらなる私の強みであることも発見できました。

 

Q: 苦労した点はありますか?
一次審査が書類審査だったので、その書類審査をクリアするためのレポートの作成が、まず最初の関門でした。字数制限の中で、私の半年にわたる留学経験についてポイントを絞りながら自分の経験と大学での学びとをつなげていくことは、本当に大変でした。ただそこで苦労してまとめ上げたことで、その後の小論文・面接練習はスムーズにやれたと思います。

 

Q: 在校生に対してアドバイスしてください。
本を読んで知識を増やすことです。人の違う考え方に触れることができ、自分自身の将来の可能性を高められると思います。

お茶の水女子大学

 生活科学部

早稲田大学

 社会科学部


今治西高校 R・Aさん

 

Q: どのように志望校を決めましたか?

高校に入学した当時から東京への憧れや知名度から、お茶の水女子大と早稲田大を志望していました。高い標を掲げたものの、自称「努力型」の私にとって、定期テストで結果を残せても、入試本番で結果を出すことには自信が持てませんでした。実際に、高2の学年末考査後に理系選抜クラスの内定はもらえたものの、マーク模試は振るわず、塾の先生と相談し、空手の競技実績や、クラス運営・学校行事でのリーダーシップ経験を活かせる推薦入試を選択することに決めました。

 

Q: どのように推薦入試に挑みましたか?

学校からの推薦は得られたものの、難関大突破は、一筋縄ではいきませんでした。

競技実績重視の早稲田大の推薦要件は、「学芸・スポーツ系で都道府県レベル以上の大会等で優秀な成績を収めた者」というそのレベルの高さに驚かされました。空手の戦績は、高2時の県総体ベスト8が最高だったので、高3の大会では、「県総体・絶対優勝!インターハイ出場!」という強い気持ちで大会に臨みました。評定のかかった中間考査の勉強と練習の両立は本当にきつかったけど、インターハイ出場を決めた時は、涙が込み上げました。推薦要件を満たし、1次審査は突破!その後の小論文・面接試験では、通常の対策で余裕をもって合格を勝ち取ることができました。

語学力と学習意欲重視のお茶の水女子大は、志望理由書に添付するレポートで高い評価を勝ち取ることが必要でした。スポーツ競技者のメンタルに興味があるくらいで、何を書けばいいのかわからず塾の先生に相談したところ、五郎丸ルーティンの生みの親・荒木香織著『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』教育経済学者中室牧子著『「学力」の経済学』を紹介され、必死に読みました。さらに、6歳から続けてきた書道と空手道の経験をレポートに盛り込みたいと相談すると、心理学者アンジェラ·ダックワース著『GRITやり抜く力』新渡戸稲造著『武士道』を紹介され、寝る間も惜しんで読み込みました。人生で初めての読書漬けを経験した後、先生とやっと意見交換ができるようになり、レポート作成に取り掛かりました。タイトルは『「生きる力」を磨き上げる「道」の精神についての一考察』。内容は、私が個人的に書道と空手道を極めていく過程で体得してきた、自身の「生きる力」の核ともいえる「道」の精神について、教育、心理、文化といった各側面から分析·評価していくというものです。大学での学習計画も盛り込み、最終的にA4で12ページのレポートになったのですが、研究の厳しさを思い知る良い機会となりました。苦労の甲斐あって書類審査は見事突破!面接ではレポート内容について厳しい質問を受けましたが、普段の塾の先生の突っ込みに比べれば怖くありませんでした。最終的には自信をもって合格することができました。

「推薦入試で楽したい」というのは幻想です。

推薦入試の難しさは、明確な答えや決まったやり方がないということだと思います。目標が見えていても、具体的にどのように行動すべきかわからなくなった時、私は、やぶき塾に入塾しました。ライブの化学、映像授業の小論文など、自分に合った指導やたくさんの面談をしていただき、勉強だけでなく、知性というか、机に向かって受験勉強していただけでは得られない大切なことを教えていただきました。情熱に溢れた熱い先生方のもとで、「学ぶことの楽しさ」や「もっと知りたい」という推薦入試の本来の意味を学べたような気がします。私の「道」の追究はまだまだ続きます。


やぶき塾進路指導室より

 

東大が推薦入試を、京大が特色入試を導入するという歴史的な入試改革がありました。それに伴い各大学の入試は、ペーパーテストだけでは測れない特性を、中央教育審議会の提唱する「生きる力」を重視した選抜方式に進化しています。お茶の水女子大で新フンボルト入試、大阪大学で世界適塾入試が導入されました。今、推薦・AO入試は新時代に突入しています。

 

やぶき塾では、生徒の学力アップはもちろんのこと、個性、性格、興味を見極めながら、生徒と大学、生徒と入試方式のマッチングを的確に行い、その生徒がもっとも輝けるキャリアを形成できるよう、そして第一志望校に合格できるよう指導しております。